2周目のカタシロリビルド 印象に残った部分を添えて
※内容に関するネタバレが盛大に書いてあるのでご閲覧にはお気をつけてください※

敬称略失礼します
20210518
マコト

20210513
医者

20210514
アユム

2周目のギュウゾウさん回。巡ってきました~。ギュウゾウさんの回は後半になればなるほど、ヤバいです。流石に泣かないだろうって思ったんだけど、今回も泣いてしまいました。


以下ネタバレ踏み込み台詞等メモ書きしながら感想です。台詞書きおこししまくっててすみません。では、どうぞ。


たった一つだけ覚えていたこと(ナイショ)

ディズム氏まだら牛氏がギュウゾウさんに拘束具をつけるときに痛くないですか?と聴くまだら牛さんに痛くないですよ?仕事柄と返すギュウゾウさんw電撃ネットワークさんはパフォーマンス集団とのことで普段どんなことしまくってるんだろうかw

ー1日目ー

「気が付いたかね」
「ん・・・?」
「おはよう」
「・・・誰?」
「私は、医者だ」
「医者??」
「ご覧の通り」

「これ何?何々、何これ??」

目覚めてからの混乱がとても素晴らしい。こうなる人もいそうだよねっていう。目覚ましたら知らない場所ですものね。

「凄く疑わし気な眉間に皺を寄せているが」
「医者?医者ってなんか・・・なんかよく行ってたような気がするけども」
「実はそう昨日手術した際に見た事のない傷跡を発見してね一体何をしていたんだろうね君は」
「解らない」
冒頭では明かされませんでしたが、見た事のない傷跡というのは、パフォーマンスでつけた傷とかだったのかなと思ったり。そうなるとマコト設定はギュウゾウさんに近づけた感じだったのかなと勝手に予想。


囚人のジレンマ ・・・解らない

結果
マコト 黙秘
医者  自白

ー何故?選んだのかー 

「俺だけ助かるわけにはいかない」

「では、それはみず知らずの私を信用してくれたのかな?」
「信用した」

「例えば黙秘を選んだ時に相手の罪をこう・・・もしかしたら相手を長く刑務所に行かせてしまうかもしれないと言ったような仲間意識や相手の事を思う気持ちというのは結構あったんだろうか?」

「俺は・・・仲間を売らない」
「なるほど・・・ずいぶんと仲間意識の強い人間だったみたいだね。何か関係あるのだろか、その傷だらけの身体とよく病院に行っていたという過去と。」

俺だけ助かるわけにはいかないってのがグッときますよね。今回の選択は医者に裏切られてますがw

「顔だな。」
「顔!」
「その・・・なんだ?顔のプロテクターか?」
「これかい?」
「それが・・・見間違えた」
「何か見覚えがあったのかな!?」
「タランチュラだと思った」
「ははは、タランチュラとも関係がある。毒を持ったものと何か、親近感を覚えたりしているのだろうか?」
「覚えてないけど、何かあったことある気がした」
「そうかサンプルに何かあったらちょっと持って来てみよう」

ここ二人とも楽しそうで好きでしたwタランチュラも禍々しいですよねw

探索1
よし・・・とワゴンを自分のところに頑張って寄せるマコト

想定していない・・・届くのか・・・wとボソッと呟く進行ディズムさん

ここのワゴン探索、みんな結構アクティブな行動をするのが面白いですw


ワゴン
「これ、ガンタイプのドリルだな!?これなんか知ってる気がするな。使ったことあるぞこれ。これあれば逃げ出せるかもしれない」
(何に使ったんだ?ww)とボソッと呟く進行ディズムさん
何に使ったんでしょうね・・・wパフォーマンスの中で何か使ったことがあったんだろうか・・・w

モニター
「97・98・・・緑!」
ぱっと見解らないですよねこの数字の意味ほんと。

しばらくしてアユムちゃん登場。マコトは丁寧に敬語。

「たぶん、きみのことをなおしてるのもおとうさんだよ。」
「え、あの・・・変なマスクしてる人??」
「変な?変なマスク?あのかわいいやつ?」
「可愛かったかな・・・」
「うん、してたよ。あれ?おにいさんはあれかわいくないっておもった?」
「いや、どっちかっていうとかっこいいなって思った。」
この回のアユムは医者のマスクの事を認識していたので昔からつけてた感じだったんのかなぁと。他の回とかだと事故で怪我を負ってそれでとかだったので・・・。おとうさんそれかわいいねとか小さい頃のアユムに話かけられてたりしたら萌えが。


「だからね、きっときみもだいじょうぶだよ。なおしてくれるから」
「わかった。ありがと」
「あれ?なんだかしんようされて、ない?しんぱい?」
「心配だけど・・・信用してますよ」
「あれ。なんでけいごなんだろ」
「でもおとうさんのことしんようしてくれてるならよかった!」
「う、うん、そうだね」
(wwww) ディズムさん吹き出す
楽しそうな会場の雰囲気がほんと好きです


2日目

「おはよう。調子はどうだろうか。記憶に変化は?」
「お医者さん?先生?」
「覚えてるかい僕の事は?」
「覚えている」
「何故、これが動いている?」
「あぁ・・・逃げようとした」
「正直だな君は」
正直なマコト好きですwww

「先生」
「なんだい?」
「逃げ出さない。逃げ出さないからとってくんねぇかな?」
「約束だよ?」
「約束した」
「ではとってあげよう」
「ちなみにタランチュラは見つからなかったよ」
「よく見ると・・・ふふっ・・・」
「なんでさっきから意味深な笑みを?w」

仮面をよく見て ふふっって笑うギュウゾウマコト。これは、アユムとの会話で仮面がかわいいよって言われてたのを改めて見てみた感じで出た発言だったのかなと思いつつ。ディズムいじられ好きな場面の一つですw


「おぉ、先生。楽になったよ。立っていいかい??」
「いいよ。」
「機敏に動くなぁ。どうだい動いて見て」
「なんだ・・・?なんだ・・・?あっ!!」
(首落ち)
「何か記憶が戻ったのかな??」
「なんだ・・・俺今・・・」
「今の動きは一般人はしない!」

まさかこの舞台で首落ちパフォーマンスが見れるとはマジで凄いww誰もが過去に一度はテレビで見た事あるのではないだろうか。

「ちょっともう一回説明して?」
「あぁ」
「俺、目を覚ました時にここにいたじゃない?」
「あぁ、落雷のあとね」
「落雷にあった話したよね?」
「そして記憶がなくなって、気づいたらここにいた」
「で、手術をされて首が・・・落ちる」
「なんだって!?」
「首が下に落ちる」
「あぁ、そう、首が落ちる、そうだ」
「そして君はマコトだ首が落ちるマコトだ」
「首が落ちるマコト」
「首落ちマコトだ」

首落ち マコト は 草 でした。真面目なトーンで言わないでください(好き)

テセウスの船 覚えてはないけど興味はある

「ボク・・・俺は・・・同じだと思う」
「物じゃないから」
「テセウスという名前がある限り、そこに・・・そこに・・・魂みたいなものが宿っているはず」
「先生、ちょっと記憶がね蘇ってきたぞ戦争で使った船が、すべてのほとんどのパーツが入れ替わって、宇宙に飛んで波動砲ってやつを撃ってた。ヤマトだ!ヤマトはテセウスの船だ!!」

ここの盛り上がりが楽しい。ヤマトは詳しい話は自分は解らないのですが、なるほど、テセウスの船だったのですね。魂宿るっていうのが惹かれます。


探索2

「先生!先生!ちょっと退屈なんだけど!先生!!アユムちゃーん!」

「さっき先生に会ったよ。あなたの、お父さん?」
「ほんと?やさしかったでしょ!」
「ん~いや、相変わらず怪しかったけどね」

まず最初に先生とアユムを呼ぶっていうところに驚きました。一人一人違うムーブ本当に面白いです。

何か思い出した?っていう会話から

「じゃあお兄さんはなにか作業してた人なのかな?」
「うん・・・身体・・・動かすのは得意・・・得意だと思う!」
「凄く動く動く動く動く動く!動くぞ!」

「ねぇねぇねぇねぇ、もしねおにいさんがげんきになってわたしもげんきになったら、おにいさんがそうやってうごうごうごうご~ってしてるのわたしもみてみたい」
「うん」
「見えると思う。見えるようになると思うよ!」

微笑ましい。とても微笑ましいシーンでした。うごうごうご~~~っていうなくるちゃんアユムよ。可愛すぎる。

ーでは、会話に華を咲かせているあなたは、それでもやはりまだ時間を潰すにはまだまだ時間がありあまっていますので、前方の気になっているところを調べ始めますー

ここで進行による探索もしていいんだよアピールが入りました。

蛍光灯 進行ディズム(まず、蛍光灯に行くんですね)

「あ、見覚えがあるぞこれ、なんか、そうだ。この光る棒・・・光る棒を振り回して割る、ということでなんかお金をもらったことがある」
この発言もパフォーマンスでしてたんでしょうかww

セキュリティボックス バースデイの文字に気づくが・・・
バースデイといったらなんだ?元ミッシェルガンエレファントのいる千葉がいるバンドだ。千葉と言ったらなんだ?森田健作・・・ディズニーランド云々語っていたら、進行に閉ざされ2日目が終わるのですが、その時、目がぱちぱちしているギュウゾウさんが可愛いかったですww

3日目

臓器くじ 

「先生知らない。知らないけど・・・興味はある」

「先生」
「あぁ」
「くじで、当たった人は、その当たった人というのは、そこには・・・みんな感謝されたりするの?それとも秘密裏にこう、臓器をとられてみんなにこう、配布される?」

「そこにさ、感謝とか名誉があればさ、いっちゃう人はいるんじゃないかなやっちゃう人はいるんじゃないかな行くんじゃないかな」
「それはいったいどういう人だろうか」
「特攻隊だな」
「なるほど」
「昔でいえば」

「栄誉がほしい」
「栄誉・名誉というのと引き換えに、納得するしかない もしくは納得できないのだったらくじに参加しないこったね」
「うん、なるほどその考えが真っ先に浮かぶ君はよほど身体をはっている仕事をしていたのかもしれない」
「頷くんだね。そうか・・・」

「ボク、もし感謝の言葉、名誉があったら栄誉名誉があったらボク参加しちゃうな。先生もそうでしょ?
「そう言ったよね?」
「感謝は関係ない。私の場合はね、一人より多くが救われるならと思って参加するだろう」
「先生、良いこと言った!僕もそれある」
「僕の命でいっぱい救われるんだったら うん」

「一つ思うんだ。もし救われた方は本当に心から喜べるかどうか。」
「こういうもので救われ、たとするじゃない?命はより大事に使って行こうって考えればいい」

「なるほど前向きでいいね」

もし自分だったら、参加する。二人の考え方をお互いに話すここも素敵でした。ここから流れは変わります。


探索3 扉の向こうまでいけるように・・・


アユムちゃんと少し話した後に何か考え込むマコト。そしてまさかの先生を呼ぶことに
「どうかしたかい?」

「先生さ」「あぁ」「隣のねアユムちゃんが、会おうねって言ってくれたんだけどさ」「あぁ」「で、ボクそろそろ退院でしょ?」「まぁね」「これ会った方がいいの?会わない方がいいんじゃないかなって思ったの」「話してみて?」「うん・・・」

考え込むギュウゾウさんの表情が本当に良い。本当に考えてくれている表情で、一気にひきこまれます。

「実はお願いがある」
「はい」
「会って欲しい、君にも関係のある事だ」
20210610.


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あ・・・ちょっと待って・・・脚がすくんじゃったんだけど

「そうか・・・」
「会っていいの?」
「私は、会って欲しい。大事なことなんだ・・・どうしてもいやならこのまま退院だ」
「うん、先生信用するよ」
「大事な、ことなんだ・・・」

もうここら辺何回みても泣いてしまう。ディズムさんも本当に素敵な演技をなさる。好き。

ーそして、アユムと顔をあわせるー

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二人で扉の前でアユム囲んで立つシーンが凄く好きです。大人が二人いるなぁっていうこのシチュエーション。重苦しい空気がたまらない。

「あれ?お兄さんどうしたの?」
「ちょっと待ってね」

と医者の腕をひいて扉から出るマコト
眠らせるシーンもいつもと違うカメラワークなのがとても新鮮でした

「これは・・・これは君の元の身体だ」
「信じて貰ってたなか、すまないね」
「先生」
「あぁ」
「動揺してる」
「そうか」
ギュウゾウさんのマコトの感情表現は本当に素直で〇〇してるとかっておっしゃるのがとても印象的です。動揺してるっていうのも深く刺さります。

「俺、まだね鏡も見てないのよ」
「そうか」
「どんな顔がついてるのかも解らないの」

「決断するにはやはり記憶がないと無理か」
「いまね先生」
「あぁ」
「ちょっとね、先生凄いなぁ。僕考えてたね、とこそこなんだよ」
「親の事思い出した」
「ほう」
「親と、弟と、妻と、娘がいる」
「家族だ」
「家族がいる、あと友達がいる」
「ボク結構、結構友達がいるかもしれない」
「そんな気がするよ」
「で、うちの娘違う、顔と体で会ったときにパパだって解るかな」
「私は・・・魂を信じるよ」
「思い出してきた」
「あぁ」
「この髪型ね普段してない」 
「そうか」
「してないぞ、してないけどうちの娘ね、ちゃんと見分けてるな」
「これ全然違う顔なんだよ。普段、普段と、だから大丈夫だな!!先生大丈夫だ。入れ替わっても大丈夫だぞ!」
「先生」
「なんだい」
「さっきさ」
「あぁ」
「ボク名誉とか感謝があればってちょっとさっきのね」
「話したね」
「名誉いらない」
「おぉ、どんな心境の変化が?」

「僕からもらったっていうのも言わないで欲しい」
「どうして?」
「負担になりたくない」
「交換するこの身体僕が貰って僕の人生が少し伸びたわけじゃない?」
「かもしれないね」
「なんか首もこんなで落ちちゃうしこれ使えるなって思ったぞ」
「スムーズだ」

「もとい僕の身体を僕から貰ったという事を伝えないでくれればいいな。自由に使って欲しい」
「わかった。約束する。」

「君の話では名誉はいらないということだったが、さっき君が心変わりしたように、心境の変化があったように、私にも心境の変化があって・・・感謝が言いたい。」
「ボクに?」
「そう」
「臓器移植されて移植してくれた犠牲になった人の事を思えばありがとうと言えないと言ったがありがとう」
「どういたしまして」

ここら辺、私は好きすぎて全部書き起こしてしまったけど扉踏み込んでからの展開はもっともっと引き込まれてしまいます。是非、全く知らない人がここを踏み込んでいたなら是非映像で見てほしい。ここの医者とマコトの対話は、表現やテンポごとほんとたまらなかった。ギュウゾウさん回は本当に染みる。考え込んでいるというのがとても伝わりました。それに対しての医者の返し方が好きです。印象に残る素敵な回でした。

最後の一言
もう一回、もう一回またライブできるんだな。嬉しいな・・・死ななくて良かったな・・・娘にも会えるな。・・・ありがとう。

以上になります。ここまで読んで頂きありがとうございました。